奈良出身の美人レスラー風香(23)が4日、大阪・中之島の日刊スポーツ新聞社を訪れ、31日に地元で初開催する「風香祭」(奈良・やまと郡山城ホール)のPRを行った。歌と踊りとプロレスで風香が魅了するイベントで、5回目の今回は「目標だった」地元凱旋(がいせん)興行。「19歳のとき、地元の友達にはプロレスをやると言わず東京に出て行った。これを見てもらえれば、私のやってきたこと、やりたいことが全部分かってもらえると思う」と風香の気合も違う。今秋にはシュートボクシングにも本格参戦するという。チケットは各プレイガイドにて発売中。

