WAMMAヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(31)が右手親指を負傷し、同王座の初防衛戦となる10月11日のアフリクション大会参戦を見送ることが7日、明らかになった。けがの程度などは不明。ヒョードルは先月19日の同大会旗揚げ戦で元UFCヘビー級王者ティム・シルビアと対戦して快勝したが、同試合で負傷したもよう。大会2カ月前の欠場発表の裏には、今年大みそか開催予定の「Dynamite!!」参戦を視野に入れた判断とみられる。(デーブ・レイブル通信員)