女子ボクシングWBC世界ダブルタイトル戦(11日、東京・後楽園ホール)の予備検診が9日、都内で行われた。ライト級王座決定戦に出場する同級2位の風神ライカ(32=山木)同級3位のサクラート(米国)が受診。相手よりリーチが7センチ短かったライカは「踏み込んで接近戦に挑みたい」と話した。アトム級王座に挑戦する同級8位の小関桃(青木)同級王者ウィンユー(タイ)も受診し、特に異常はなかった。