WBA世界スーパーフェザー級2位ホルヘ・リナレス(23=帝拳)が15日、同級9位ワイベル・ガルシア(パナマ)との王座決定戦(28日、パナマ)に向け、事前合宿先の米国へ出発。昨年7月のWBCフェザー級に続く世界王座獲得について「調子はいい。いつでも試合ができる」と自信を見せた。最近は同じベネズエラ出身の巨人ラミレス外野手と、毎日のように電話をする仲になり、日本シリーズも観戦。「ラミちゃんにはいつも励まされているから、いい内容で勝ちたい」とラミレス弾ばりの豪快なKOを狙う。