日本プロボクシング協会は26日の理事会で、ヘビー級の日本王座を51年ぶりに復活させる決議を下した。全国に50~60人いるといわれる同級の選手たちが、他の格闘技に流れてしまう現状から、再設置を求める声が高まっていた。今後は年明けに日本ボクシングコミッション(JBC)に提案し、来春の復活を目指す。また、網膜剥離(はくり)による引退の規定も、緩和に向けてJBCに働きかけていくことを確認した。