西岡が負傷の両拳精密検査も骨に異常なし
WBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃(32=帝拳)が5日、都内の病院で、痛めた両手甲の精密検査を受け、骨に異常なしと診断された。3日に行われたガルシア(メキシコ)との初防衛戦の3回に負傷し、試合後は特に右手に痛みを訴えていた。腫れはほとんどなく、本人も「大丈夫でしょう」と話していた通りの診断。ただ打撲の程度は重く、しばらく安静にする必要がありそうだ。
[2009年1月6日6時59分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 西岡利晃
PR
- 秋山UFC初戦ベルチャー戦へ非公開練習 [11日00:05]
- 渡辺が「総合でもいいからKIDさんと」 [10日21:18]
- 山本優弥4強へ意欲、日本とりで守る [10日19:50]
- 37歳嶋田25日WBA世界ライト級王座挑戦
[10日18:14] - 高山の挑戦受けるゴンサレスが勝利捧ぐ [10日09:10]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは