WBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃(32=帝拳)が5日、都内の病院で、痛めた両手甲の精密検査を受け、骨に異常なしと診断された。3日に行われたガルシア(メキシコ)との初防衛戦の3回に負傷し、試合後は特に右手に痛みを訴えていた。腫れはほとんどなく、本人も「大丈夫でしょう」と話していた通りの診断。ただ打撲の程度は重く、しばらく安静にする必要がありそうだ。
WBC世界スーパーバンタム級王者西岡利晃(32=帝拳)が5日、都内の病院で、痛めた両手甲の精密検査を受け、骨に異常なしと診断された。3日に行われたガルシア(メキシコ)との初防衛戦の3回に負傷し、試合後は特に右手に痛みを訴えていた。腫れはほとんどなく、本人も「大丈夫でしょう」と話していた通りの診断。ただ打撲の程度は重く、しばらく安静にする必要がありそうだ。

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