5月3日の福岡大会でIWGPヘビー級王者棚橋弘至(32)に挑戦する後藤洋央紀(29)が15日、都内の道場で練習を行い、18日の地元三重・桑名大会で王座奪取への弾みをつけることを誓った。同大会ではタッグマッチで棚橋と激突。「長期巡業の初戦が地元。タイトル戦のつもりでいきますよ」と気合を込めた。今月帰郷した際、桑名工レスリング部の同期で総合格闘家の柴田勝頼らと食事をした。柴田は5日の「DREAM.8」でミノワマンから総合格闘技約2年ぶりの勝利。「あきらめなければ結果につながる」という言葉に後藤は刺激を受けた。同王座3度目の挑戦で初戴冠を目指す。


