日本ボクシングコミッション(JBC)は2日、WBC世界フライ級王者内藤の防衛戦が急きょ上海から東京に変更になった件で、宮田ジムの宮田博行会長(42)に1日付で厳重注意処分を科したと発表した。5月26日の防衛戦は興行認可の手続きなどに不備があり、開催3日前になって会場が移された。JBCは「重大な試合で興行上の理由により開催不能に陥らせたことは、社会的信用を損なう結果をもたらした」としている。