新日本のIWGPヘビー級王者中邑真輔(29)が同級の初代ベルトを持つIGFのアントニオ猪木会長に対戦要求したことを受け、IGFが9月30日、都内事務所で会見した。IGF側は引退している猪木会長との対戦は拒否したが、宮戸GMは「バックアップすべき」と中邑に賛同。宇田川エグゼクティブディレクターも「見ていただいて対戦選手を選んでいただきたい」と、11月3日のIGF東京大会(JCBホール)へ中邑の来場を呼びかけた。