K-1

 MAX日本王者の小比類巻太信(31)が遅刻と再計量の2つの失態を犯した。車の故障で計量開始の午前11時に57分遅れで到着し、審判団から口頭注意を受けた。さらに計量で500グラムオーバー、約1時間後に再計量しリミット70キロでパスした。小比類巻は「びびりました。気をつけます」と苦笑いしたが、角田K-1競技統括プロデューサーは「自覚の問題」と一喝。対戦相手のドラゴも「ノットプロフェッショナル」とあきれていた。