IGFのアントニオ猪木会長(68)が19日、プロ野球巨人への“闘魂注入プラン”をぶち上げた。都内で会見し、大みそか興行「元気ですか!!大晦日!!」(さいたまスーパーアリーナ)の構想の中で、内紛問題を抱える巨人に言及。「何だかスッキリしない。勝負の仕方を知らないんじゃないか。リング上に椅子を置いて10分1本勝負、互いの言い分を聞けばいい」と渡辺球団会長と解任された清武前球団代表兼GMに、決着の舞台を用意する考えを示した。興行にはジェロム・レバンナら主力級を投入予定で「新年に向かって、ドッカーンと盛り上げたい」と仕掛けるつもりだ。