UFCのデイブ・ショーラー広報部長は14日(日本時間15日)、マーク・ハント(39=ニュージーランド)のビザ発給問題が解消される見通しを明かした。同部長は「問題が解決され、ハントがUFC160大会に出場すると確信している」と説明。代替選手は用意していないという。25日(同26日)の同大会(米ラスベガス)で前ヘビー級王者ジュニオール・ドスサントス(29=ブラジル)と対戦するハントは現在、オーストラリアで足止めされているが、今週末には米国入りできる予定。一方でハント本人は「(現地で)慣れるための時間が少ない」とこぼしている。(デーブ・レイブル通信員)