WBC女子フライ級タイトルマッチ10回戦(19日・和歌山ビッグウエーブ)の調印式と記者会見が18日に和歌山市内で行われ、挑戦者で同級3位の真道ゴー(25=クラトキ)がKOでの王座奪取を宣言した。王者のレナタ・セベレディ(ハンガリー)の印象について「スタミナがあって気持ちが強い」と言い、「コンディションはいい。倒して勝ちたい」ときっぱり。昨年7月の世界初挑戦は惜しくも判定で敗れており、「勝ったかな、と思う試合ではなく、絶対に勝っているという試合をする」。前日計量は真道が50・7キロ、セベレディが50・2キロで、ともに1回でパスした。


