WBA世界フライ級1位の亀田興毅(21)の協栄ジム正式離脱前にメキシコでの試合出場オファーが分かったが、協栄ジムサイドは静観する構えだ。7日にも金平会長がJBCに契約解除の文書を提出する。

 協栄ジム関係者は「まったく関知していないが、このことで、円満離脱の結論が変わることはないでしょう」と、離脱後の亀田の行動を制限するつもりはないことを明言した。