亀田史郎氏、仮所属却下なら協会直談判も
亀田兄弟の父でトレーナーだった史郎氏(42)が19日、東日本ボクシング協会に対して、協栄ジムの離脱の経緯に関する調査を求めた。この日、テレビ朝日系の「スーパーモーニング」に出演。具体的な話は避けたものの、契約解除で合意した協栄ジムとは未解決のトラブルがあることを示唆した。
ジム離脱後も兄弟を国内で試合させるため、東日本協会に「仮所属(身分預かり)」申請を出したが、結論は6月9日の次回理事会に先送りされた。史郎氏は「今のままでは、わがままで(協栄ジムから)出たと思われているが、事実は1つや。協会は何があったのか調べるべきや」と話し、協会が仮所属申請を却下した場合は「理由を聞きに行く」と直談判も辞さない構えを見せていた。
[2008年5月20日9時52分 紙面から]
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