TBSが7日に放送した亀田大毅(21=亀田)の世界戦の視聴率は、ビデオリサーチ調べで関東地区平均19%(関西22・8%)、瞬間最高25・4%(同32・5%)だった。07年の内藤戦が28%、昨年のデンカオセーン戦が19・1%(ともに関東)と、過去2度の世界戦からは下回ったが、今回は「龍馬伝」(NHK、関東21・2%、関西21・8%)など強力な裏番組がある中での健闘。TBSの片山プロデューサーは「激戦区の中で頑張った。兄弟王者になったし、これから期待できる」と語った。