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ゴッチ氏の死因は胸部の大動脈瘤破裂

 無我ワールドの西村修が名誉顧問カール・ゴッチさん(享年82)の死因が胸部大動脈瘤(りゅう)破裂だったことを30日、明かした。動脈の血管壁が薄くなって膨らみ、破裂するもの。最後まで看病した弟子のジョー・マレンコから電話で聞いたという。2週間ほど前に背中と腰の激痛を訴え、米フロリダ州タンパ市内の病院に入院した際に判明。緊急手術を受けたが、病状は回復しなかった。「できるだけ早くタンパに向かうつもり」と悲痛な声で話した。

[2007年7月31日8時45分 紙面から]

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