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内藤にベンチャー企業300社の大応援団
WBC世界フライ級王者内藤大助(宮田)にビッグな応援団が付く。約300社の企業が加盟する日本ベンチャー協議会と協力関係を結ぶことが29日、決まった。チケット購入、ボクシング用品の援助などのサポートを受ける。30日、33歳の誕生日を迎える内藤にとっては最高の誕生日プレゼントになる。
日本ベンチャー協議会は00年5月に設立されたビジネス団体。USEN、楽天など有名ベンチャー企業も名を連ね、会長はフルキャストの平野岳史会長が務める。10月の同級15位の亀田大毅(協栄)戦の結果次第では、個人スポンサーに名乗りを上げる会社も出る可能性もある。現在、長野・車山高原で合宿中の内藤はこの日も約30キロを走るなどスタミナアップのメニューを順調にこなしている。300社の応援が決まったことには「とてもありがたい。勝つことで恩返しできれば」と話した。
[2007年8月30日8時57分 紙面から]
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