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失明危機の王者マンディンが現役続行へ

 感染症で左目が失明の危機にあったWBA世界スーパーミドル級王者のアンソニー・マンディン(32=オーストラリア)は27日、「相手を倒すのに目は2ついらない。1つで戦う」と現役続行の意向を明らかにし、無敗のミッケル・ケスラー(デンマーク)との対戦に意欲を見せた。マンディンは舌でコンタクトレンズをきれいにしようとして感染し、手術を受けた後ステロイドなどで治療。「視力はたぶん正常の40~50%」と話した。

[2007年9月28日8時57分 紙面から]

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