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内藤が真剣に「内藤弁当」をプロデュース

 WBC世界フライ級王者の内藤大助(33=宮田)が今度は弁当をプロデュースした。コンビニエンスチェーン「ホットスパー」が「内藤弁当」を発売することが28日、分かった。トンカツの入ったボリュームたっぷりの「ボディーブロー弁当」ヘルシー志向の「メタボ ノックアウト 15品目バランス弁当」など計10商品が12月11日から全国575店の店頭に並ぶ。

 ただ名前を貸しただけではない。内藤自身が企画会議に参加し、ネーミングも考えた。ホットスパーの営業戦略本部は「内藤選手が一緒に真剣に考えてくれたおかげで、いい商品ができました」と感謝した。フライものが詰まった「世界フライ級弁当」特大の「12オンスグローブおにぎり」などユニークな弁当もそろう。内藤は「自分の弁当が出るからには、オリジナリティーのあるものにしたかった。多くの人に食べてもらえたらうれしい」と話した。

[2007年11月29日11時32分 紙面から]

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