W世界戦でのハーフポイント導入は見送り

 ボクシング界初の「ハーフ・ポイントシステム(0・5点刻み)」による採点法は、10日のダブル世界戦での導入は見送られた。日本ボクシングコミッションの安河内剛事務局長が8日に「今回は通常の10点法で行う」と話した。ただし「やるなら準備はできている」(同事務局長)と、将来的な実施には前向きな姿勢を示した。またラウンド間の1分間のインターバルに行う「ビデオ検証」に関して、安河内事務局長は「年末にWBCからオファーが届いたが、今回は準備が整わなかった」と明らかにした。[2008年1月9日8時39分

 紙面から]関連情報初代タイガーマスク直筆サイン入りフィギュア発売中!内藤大助特集はこちら元ロッテ4番のK-1ファイター立川隆史が緊急参戦!興毅&大毅・亀田特集