猪木と小川の遺恨に新たな展開!?
IGFを率いるアントニオ猪木(64)が8日、自宅のある米国から帰国した。昨年12月20日の有明大会ではリングに乱入。小川直也を裸絞めで失神させるなど大暴れした。愛弟子との間にしこりを残したままの年越しとなったが「(小川は)天下を取れる器があるのに、もったいない。IGFを乗っ取るぐらいの気概を見せてみろ」とまくし立てた。2月16日の有明大会には小川にカート・アングルやジョシュ・バーネットら有力な外国人選手をぶつける構想もあり、年をまたいだ遺恨が新たな展開を生み出しそうだ。[2008年1月9日8時42分
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