池原「ゆっくり考えたい」進退は先送りに
世界初挑戦に失敗したWBA世界バンタム級4位の池原信遂(31=大阪帝拳)が11日、「ゆっくり休んでから考えたい」と進退の結論を先送りした。所属ジムの吉井寛会長も「自分の中での答えはあるが、本人の意思を尊重する」と話すにとどめた。池原は前日10日に王者シドレンコ(ウクライナ)に判定負け。戦前には年齢を考慮し「今回がラストチャンス」と話していた。この日は昨年逝去した恩師の先代・吉井清会長の墓参りの予定だったが、心身のダメージが大きく延期した。[2008年1月12日8時51分
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