小川が再試合でバーネット撃破/IGF※画像クリックで拡大表示<IGF:東京大会>◇16日◇有明コロシアム◇6139人
注目の小川直也(39)-ジョシュ・バーネット(30)戦は再試合の末、小川に軍配が上がった。一時はバーネットの腕ひしき逆十字固めにギブアップしたとの判定を受けたが、サブレフリーがロープに逃げていたのを見ておりノーコンテスト。最後は逆転のSTOボンバーで、フォールを奪った。お互い納得のいかない試合内容に、4月の「GENOME4」での再戦が浮上した。
勝利したものの小川は試合後、ぶぜんとしていた。「今日のを勝ちだとは認めてねえ」と吐き捨て、控室に消えた。これを受けて猪木は「ジョシュともう1度決着戦をやってもいい」と、4月12日の「GENOME4」(大阪府立体育会館)での再戦を示唆した。レフェリーが小川がロープに逃れたのを見落とした事態に、再試合では猪木が2人目のレフェリーとしてリングに上がるなど混乱した。勝ちを逃したバーネットも再戦を熱望しており、今後が注目される。[2008年2月17日8時27分
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