河野が判定でW王座を死守/ボクシング<プロボクシング:東洋太平洋、日本スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦>◇16日◇東京・後楽園ホール

 東洋太平洋、日本スーパーフライ級王者の河野公平(27)が両王座を守った。河野は21勝(7KO)3敗。

 河野が東洋、日本の2冠王座を死守した。前東洋王者で、昨年9月にWBA王者ムニョスに挑戦した相沢と対戦。最後まで一進一退の展開も、わずかに有効打で勝った河野が3-0の判定で相沢を下した。東洋は初防衛、日本王座は2度目の防衛となったが、1人のジャッジが1ポイント差の接戦。「世界戦をやりたいが、まだまだなので、もっと力をつけたい」と話した。[2008年2月17日8時30分

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