| ▽3冠ヘビー級選手権試合60分1本 |
諏訪魔 (王者) | 時間切れ引き分け | 太陽ケア (挑戦者) |
| 諏訪魔が太陽ケアとの全日本生え抜き3冠戦に引き分けた。腕の取り合い、サーフボードの攻防などゆったりとしたリズムで試合が進む。諏訪魔が先に大技バックドロップで仕掛けたが、ジャーマン、バックドロップ、場外プランチャを浴びる。さらに場外本部席へのニークラッシャーから長時間の足4の字、場外TKOを浴びて大きなダメージをもらう。35分すぎにはフロントネックロックからの三角絞めに対してフロント、ジャーマンなどの各種スープレックスで応戦し、フロッグスプラッシュ、アンクルホールドで流れを引き戻した。波乗りスープレックスとバックドロップの応酬後、45分すぎにはH5Oからフロントネックロックでピンチ。ドロップキックで必死に抵抗し、バックドロップホールドからラストライドを放つ。終了間際にもラストライドを決めたが、最後まで挑戦者を攻め落とすことができず、時間切れ引き分けで2度目防衛に成功した。 |
| ▽IWGPヘビー級選手権試合60分1本 |
| ○武藤敬司 |
21分13秒
体固め | 後藤洋央紀× |
武藤がG1優勝者・後藤の挑戦を退けた。序盤はじっくりとしたグラウンドの攻防。ドラゴンスクリューからの足4の字で主導権を握ったかに見えたが、後藤の勢いに押された。ネックブリーカー、首4の字、後頭部へのダイビングエルボーと徹底して首から後頭部を狙われた。スリーパー、バックドロップ、PK、牛殺し、ジャーマン、昇天を食って防戦一方だったが、ネックスクリューで流れを変えた。シャイニングウィザードを前後から連発し、ムーンサルトプレスで2度目の防衛に成功した。
試合後には真壁が次期挑戦者に名乗りを上げた。 |
| ▽60分1本 |
○小島聡 天山広吉
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14分26秒 片エビ固め | TARU×
真壁刀義 |
不滅の友情タッグ、テンコジが極悪連合を粉砕した。リング上の連係では上回るものの、ブードゥーマーダーズとGBHのセコンド陣乱入に苦戦。多勢に無勢の状況で、場外戦で徹底的に痛めつけられた。しかし、天山が身を投げ出してTARUの攻撃から小島を守るなど、次第に友情パワーを発揮。小島が真壁のチェーンラリアットをTARUに誤爆させると、コジコジカッターとアナコンダスラムの合体技を真壁にお見舞い。合体のコジコジカッターから小島が剛腕ラリアットでTARUを仕留めた。
試合後、天山が「オレの最高のパートナーだ。もう1回、テンコジやろう」と叫ぶと、小島は「天山! 今日はありがとう。やっぱり最高のパートナーだ。これからも頑張って行こうぜ」と同調した。
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| ▽世界ジュニアヘビー級選手権試合60分1本 |
○土方隆司
(王者) |
14分4秒
足取リ腕ひしぎ逆十字固め | KAI×
(挑戦者) |
| 土方が王座を死守した。腕ひしぎ、キックで容赦なくKAIを攻めた。フットスタンプなどの軽快な動きに翻ろうされたが、雪崩式、垂直落下式のブレーンバスターで確実にダメージを与える。KAIの必殺技スプラッシュプランチャを剣山カットすると、フィッシャーマンズバスター、雪崩式フィッシャーマンズバスターで追撃。ハイ、ミドルキックを顔面にたたき込み、フィッシャーマンズバスターからの腕ひしぎで3度目の防衛を果たした。 |
| ▽30分1本 |
○鈴木みのる
NOSAWA論外
MAZADA
TAKEMURA |
13分1秒
羽根折リ腕固め | 西村修
平井伸和×
真田聖也
征矢学 |
| 鈴木が西村の前でゴッチイズムを発揮した。序盤でいきなり西村に腕ひしぎをガッチリと決めて、チームに勢いをつけた。真田に狙いを定め、安定したチームワークで試合を運ぶ。平井をゴッチ式パイルドライバーでKOすると、アームロックの体勢からローリングクレイドルのようにリング上を回転。憎らしい表情で平井からタップを奪った。 |
| ▽30分1本 |
スコット・ダモール
ジョー・ドーリン
○雷陣明 |
9分10秒
片エビ固め |
ゾディアック
近藤修司
“brother”YASSHI× |
| 雷陣が猛攻に耐えて勝利をつかんだ。近藤の金的攻撃にペースを崩し、ブードゥーマーダーズのラフファイトにつかまった。近藤のザ・オリジナル、YASSHIのバビロンと立て続けに大技を浴びたが、YASSHIにソバット、ラリアットを見舞って突破口を開く。ダモール、ドーリングの大技アシストを受け、ムーンサルトプレスでYASSHIを沈めた。 |
| ▽30分1本 |
○T28
大和ヒロシ
フィル・アトラス
|
6分25秒
片エビ固め |
カズ・ハヤシ
エル・サムライ
アントニオ・トーマス× |
| ジュニア若手トリオが勢いで圧倒した。三位一体の連係でノンストップバトルを仕掛けた。中でもアトラスがノータッチのトペ・コンヒーロ、雪崩式フランケンシュタイナーでチームに勢いをもたらす。最後はT28がファイヤーバードスプラッシュでトーマスを沈めた。 |
| ▽30分1本 |
| ○渕正信 |
1分18秒
首固め | 荒谷望誉× |
| 荒谷があっさり負けた。渕に直線的な攻撃をいなされて空回り。ラリアットをかわされると丸め込まれてしまった。 |