| ▽ライト級GP2回戦10分、2回5分
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○宇野薫
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2回1分39秒
チョーク式裸絞め |
石田光洋×
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| HERO’S出身の宇野がPRIDE出身の石田を撃破した。左ローを出しながら慎重に戦いをスタート。カウンターの右アッパーで鼻血を出させ、右の強打を何度もヒットした。低空タックルでテークダウンを奪われ、背後から裸絞めの逆襲に遭っても巧みなディフェンスで切り抜けて2回へ。左ローに合わせてタックルにきたところをつぶし、素早い動きで背後を回るとチョーク式裸絞めで一気にタップを奪った。
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| ▽ライト級GP2回戦1回10分、2回5分
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○エディ・アルバレス
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判定 |
ヨアキム・ハンセン× |
| アルバレスが激戦を制した。開始早々に右ストレートでダウンを奪ったが、ハンセンの堅固なディフェンスに追撃を阻まれた。スタンドに戻ると激しいパンチの交換。打撃戦を嫌ってキャンパスを背にグラウンドに誘う相手に付き合わず、スタンドで強烈な右フックをたたき込んだ。2回に入るとグラウンドの展開が多くなり、立て続けに腕十字を狙われて窮地に陥ったが、巧みに体を回転させてエスケープ。疲れが目立ち始めた終了直前に右ハイからパンチを連打し、好印象を残して試合を終えた。判定は3-0。激戦に客席のファンはスタンディングオベーションを送った。
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| ▽ライト級GP2回戦1回10分、2回5分
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○川尻達也
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判定 |
ルイス・ブスカペ×
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| 川尻が得意のパウンドで快勝した。1回はグラウンドに引き込もうとするブスカペにパウンドパンチを乱打。終盤も右フックでダウンを奪い、ショートパンチを連打した。2回もグラウンドで上になり、パウンドで圧倒。終了直前に裸絞めを狙われたが、3-0の判定で勝ち上がった。
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| ▽ライト級GP2回戦1回10分、2回5分
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○ニック・ディアス
| 1回6分46秒
KO |
井上克也×
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| 井上が完敗した。リーチの長いディアスのパンチに守勢に回り、左ボディーで動きを止められた。左構えからのワンツーで打開を図るが、逆にパンチを顔面に浴びて鼻血を出した。ダメージからロープ際に押し込まれてパンチを連打されるセコンドからタオルが投入された。 |
| ▽ライト級ワンマッチ1回10分、2回5分
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○中村大介
| 2回1分5秒
KO |
鄭富競×
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| 中村が鄭富競との“腕十字対決”を制した。1回、左ジャブでけん制するがグランドに引き込まれ、腕十字を狙われる。しかし負けずに腕十字を狙い返すなど、グラウンドで互角の攻防を繰り広げた。2回には飛びつき式腕十字を狙っていったが、結末は予想外。スタンドで右フックをアゴに決めてダウンを奪い、右の鉄槌パンチ連打でフィニッシュした。
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| ▽ミドル級GPリザーブマッチ1回10分、2回5分
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○メルヴィン・マヌーフ
| 1回4分8秒
TKO |
金大源×
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| マヌーフが勝機を逃さなかった。得意の打撃で優位に立てず、金のパンチに後退して組みつかれるとグラウンドに持ち込まれた。しかし、相手の攻撃をしのぐと勝機が訪れた。コーナー付近で強引にテークダウンを奪うとサイドから右ひざ蹴りを後頭部に一撃。ダメージを与えると右パンチ3発を追加して試合を決めた。 |
| ▽ミドル級GP1回戦1回10分、2回5分
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○ジェイソン“メイヘム”ミラー
| 1回6分57秒
レフェリーストップ |
柴田勝頼×
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| 柴田が惨敗した。ミラーに首相撲からひざ蹴りを浴び、組みつかれて倒されるとマウントパンチの雨にさらされた。ミラーにピースサインをつくられる屈辱を受けながら、動きを完全にコントロールされた。腕十字には耐え抜いたが、サイドから左ひざ蹴りを頭部に浴び、左パンチの連打で深いダメージを受け、再びマウントパンチを浴びた瞬間、レフェリーが試合を止めた。 |
| ▽フェザー級ワンマッチ1回10分、2回5分
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○山崎剛
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判定 |
昇侍×
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| GRABAKAの寝技師山崎が作戦勝ちした。1回開始早々に昇侍の右ひざ蹴りを浴びたが、左足をつかんで倒すとマウントを奪って右拳を落とした。スタンドでは昇侍の打撃に手を焼いたが、グラウンドでは腕十字を狙うなど優位。2回もハイキックに冷や汗をかきながら得意のグラウンドに持ち込こみ、3-0の判定勝利を収めた。 |