| ▽ |
| ○ジョシュ・バーネット |
4分55秒 足首固め |
タンク・アボット× |
| バーネットの完勝だった。アボットの右ボディー連打を浴びたが、グラウンドに引き込むと腕十字、三角絞めと得意のパターンに持ち込んだ。アボットの豪腕パンチにダウンしたが、フロントスープレックスから足首固めでタップを奪った。
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| ▽3WAYマッチ |
| ○ロブ・ヴァン・ダム |
15分43秒
片エビ固め |
ケンドー・カシン× |
もう一人はネクロ・ブッチャー
カシンが惜敗した。「ニュージャパンレスリング」という謎のベルトを持って登場。序盤はヴァン・ダム、ネクロに狙われたが、2人の仲間割れに救われた。中盤までのけん制合戦後、カシンがベルトをネクロの頭にたたきつけて場外戦へ。ネクロの額から流血させてダメージを与えた。さらにヴァン・ダムがネクロをダウンさせた瞬間、2人の間に割って入ってネクロをジャックナイフ式エビ固めでフォール。勢いに乗ってヴァン・ダムをカシン式タランチュラから丸め込みで追い込んだが、ローリングサンダーに沈んだ。
試合後、カシンはベルトをヴァン・ダムに手渡したが、あえなく投げ捨てられた。
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| ▽ |
| ○小川直也 |
9分16秒
腕ひしぎ逆十字固め |
モンターニャ・シウバ× |
小川が土俵際でIGFに生き残った。なぜか入場時に背後から安田に襲撃される。藤原組長のカットで救われたが、背中と脇腹にダメージを負った。
狐につままれた表情の小川だが、ゴングが鳴るとシウバにキック連打から足4の字を決めるなど攻勢。長身から繰り出されるひざ蹴りやヘッドロックに苦しみながらバックドロップからSTOで対抗。顔面ハイキック2連発、パワースラム、エルボードロップを浴びたが、セントーンを自爆させると腕十字でタップさせた。6月23日の札幌大会で肋骨を折られて完敗したシウバに雪辱を果たした。猪木から結果次第で「追放」を宣言されていたが、 首の皮一枚つながった。
しかし試合後はダニー・イグアスに襲撃され、自らのセコンド白覆面軍団も加わっ大乱闘。ダメージを負って大の字に横たわった小川は担架で退場した。
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| ▽ |
| ○ボビー・ラシュリー |
10分54秒
片エビ固め |
ザ・プレデター× |
| ラシュリーの逆転勝利。プレデダーにラリアット3連発を見舞って口火を切ったが、ビックブーツ、ギロチンドロップに失速。場外鉄柱攻撃からリングで首を絞められるなど一方的に攻め込まれた。さらにアルゼンチンで悲鳴を上げたが、ヘラクレスカッターをスルリとかわすとロープの反動を利用した強烈なスピアー一撃で3カウントを奪った。 |
| ▽ |
| ○トムコ |
2分1秒 ひざ十字固め |
ダニー・イグアス× |
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トムコが勝機を逃さなかった。イグアスを右ローでけん制したが、逆に強烈な右ローを返されてダウンし、マウントパンチを浴びる。タックルを狙ったところで再びマウントを奪われたが、一気のひざ十字固めで逆転の1本勝ち。 |
| ▽ |
| ○ジョン・アンダーセン |
4分44秒
ニルヴァーナ |
タカ・クノウ× |
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タカ・クノウが怪力に屈した。筋肉隆々アンダーセンの圧倒的なパワーに押され、張り手、ラリアットを浴びる。足十字などの関節攻撃で打開を図ったが決められずニルヴァーナでギブアップした。
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| ▽ |
| ○沢田敦士 |
4分42秒
体固め |
若翔洋× |
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沢田がIGFシングル初勝利を挙げた。若翔洋の突っ張り、のど輪落としでリードされたが、大外刈り、STOで反撃。頭突きで突進してきた相手にDDTでダメージを与え、3カウントを奪った。
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| ▽ |
| ○エリック・ハマー |
7分3秒
KO |
アレクサンダー大塚× |
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アレクサンダー大塚がパワーに屈した。ゴングと同時にハマーのタックルを食ったが、2発目をチョーク式裸絞めで切り返してグラウンドに持ち込み、連続関節技で優位に立った。しかし、腕十字の体勢のまま引に持ち上げられてマットにたたきつけられる。ツームストンパイルドライバー、サマースパイクを追撃されるとレフェリーにストップされた。
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