| ▽K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ3分3回延長2回 |
○セーム・シュルト
(王者) |
1回3分6秒
KO |
マーク・ハント×
(挑戦者) |
| 絶対王者のシュルトがハントを完ぺきKOで下し、防衛に成功した。左右ローで自分の距離を保ち、懐に飛び込もうとするハントのジャンピングパンチにも冷静に対抗。左ヒザ蹴りで突き放し、左ハイで圧倒した。そして相手がロープを背にした瞬間、後ろ回転回し蹴りを一撃。お腹を抱えて前のめりにダウンした挑戦者は戦意を喪失した。 |
| ▽3分3回延長2回 |
| ○エヴェルトン・テイシェイラ |
延長2回2分1秒
KO |
藤本祐介× |
| K-1初参戦のテイシェイラが無尽蔵のスタミナでKOデビューした。1回は右ローを何度も空振りするなど距離感が今ひとつ。2回は藤本のクリンチに苦しんだ。3回になってやっとローが当たり始め、判定はドロー。延長回では決着しなかったが、再延長回で疲れの見えた藤本の動きを左ローで止め、左ストレートでダウンを奪った。右フックでダウンを追加し、右ストレートでKO。第9回極真全世界大会優勝の褐色のブラジリアン空手ファイターが潜在能力の高さ見せつけた。 |
| ▽3分3回延長2回 |
| ○武蔵 |
2回2分16秒
KO |
沢屋敷純一× |
| 武蔵が日本人ヘビー頂上決戦を制した。1回は沢屋敷のローに前蹴り、左ミドルとタイミングのいいキックで対応。2回に入るとミドルキックで前に出て、左ハイでダウンを奪った。パンチ連打から左アッパーでダウンを追加すると、カウント9で立ち上がったホープに左フックでとどめを刺した。 |
| ▽3分3回延長2回 |
| ○バダ・ハリ |
1回2分43秒
KO |
レイ・セフォー× |
| バダ・ハリが快勝した。右ハイを放った瞬間、セフォーに距離を詰められパンチを浴びた。強烈な右フックにぐらついたが、ロープに追い込んで両ヒザを突き上げ、左フックでダウンを奪った。さらにコーナーに詰めてパンチ連打で2度目のダウン。立ち上がったところをパンチで棒立ち状態にするとレフェリーが間に入った。 |
| ▽3分3回延長2回 |
| ○グラウベ・フェイトーザ |
2回2分43秒
KO |
アレックス・ロバーツ× |
| フェイトーザが必殺左ハイでKOした。1回、K-1初参戦のロバーツに左ミドル、ハイのコンビネーションを決めて主導権を握った。左ヒザの反撃に手こずりながら2回にはキック警戒でガードを高くした相手にアッパーを集め、鼻から流血させた。完全に動きを止めたところで左ハイを狙い撃ちし、フィニッシュした。 |
| ▽3分3回延長2回 |
| ○前田慶次郎 |
延長
判定 |
マイティ・モー× |
| 前田が大金星に挙げた。体重で40キロ重いモーに対して1回は時計回りのステップを踏みながら距離を取り、接近してもクリンチで強烈なパンチを封じた。2回も足を使って離れて戦ったが、3回になると一転。右ローを連打しながら前進して動きを止め、ラッシュを仕掛けてドローに持ち込んだ。延長回は効果的なローでポイントを稼ぎ、疲れの見えた強敵に3-0で判定勝ちした。 |
| ▽3分3回延長2回 |
| ○野田貢 |
2回2分43秒
KO |
ピーター・ボンドラチェック× |
| 野田が快勝した。1回から積極的に前に出てボンドラチェックをコーナーに追い込み、ワンツーから右ストレートでスタンディングダウンを奪った。2回もコーナーに詰めてラッシュし、スタンディングダウンを追加。相手のの重いパンチに耐え、最後は右フックの連打でKOした。 |
| ▽3分3回延長2回 |
| ○アレキサンダー・ピチュクノフ |
延長2回判定 |
ハリッド“ディ・ファウスト”× |
| ピチュクノフが辛勝した。1回はリーチを生かせず、ハリッドに距離を詰められてボディーへ連打、左右フックを浴びた。2回も劣勢だったが、3回に左ローを突破口に反撃に転じてドローに持ち込んだ。延長回は激しく打ち合う消耗戦の末に決着がつかず。再延長回はハリッドの攻撃に苦しんだが、有効打で上回って2-1の判定をものにした。 |
| ▽3分3回 |
| ○榎田洸之 |
1回40秒 |
立川隆史× |
| 元ロッテ4番打者の立川が東国原宮崎県知事の「刺客」に逆転KO負けした。ゴングと同時に突進してきた榎田に左ストレートを合わせていきなりダウンを奪取。さらに右ストレートで2度目のダウンを奪ったが、落とし穴が待っていた。榎田に左から返しの右フックを浴び、キャンバスに大の字に横たわった。 |
| ▽オープニングファイト3分3回 |
| ○中迫剛 |
判定 |
佐藤匠× |
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| ▽オープニングファイト3分3回 |
| ○高萩ツトム |
2回18秒
KO |
キム・ギョンソック× |
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