| ▽トーナメント準々決勝3分3回延長1回 |
| ○魔裟斗 | 判定 | ドラゴ× |
魔裟斗が準決勝進出を決めた。ドラゴを1、2回は手数で圧倒し、3回もスピード十分のパンチ、ローキックで追い込んだ。終盤にドラゴが一発逆転を狙ってハイキック、後ろ回し蹴りを繰り出したが、すべてかわして判定3-0で勝利した。
魔裟斗は「ついにきたね。10月1日、佐藤選手来たね。ガチガチ倒しあいでいきましょう。その後にサワーを倒してチャンピオンになります」と優勝を宣言した。
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| ▽トーナメント準々決勝3分3回延長1回 |
| ○佐藤嘉洋 | 3回1分50秒 KO | ブアカーオ・ポー.プラムック× |
佐藤が三度目の正直でブアカーオを倒し、初のベスト4入りを果たした。リーチで勝る佐藤だが、1回はブアカーオのスピードに手を焼いた。しかし、2回後半からのパンチの打ち合いでペースをつかみ始めた。3回はパンチ中心の激しい攻防になったが、佐藤はワンツーを的確にヒットした。1分半すぎにローキックでブアカーオを棒立ちにさせ、アゴに打ち抜くような右ストレート。ブアカーオに初のKO負けを味わわせた。
佐藤は「2年間ベスト8の壁を越えれずにいたけど、今年はやるから。幸せにしたい人がいるんです。もうひとつ、恩返しした人がいるんです。お願いします。優勝させてください」とマイクで喜びを語った。
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| ▽ミドル級ワンマッチ3分3回延長1回 |
| ○アンドレ・ジダ | 1回1分43秒 KO | レミギウス・モリカビュチス× |
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| ▽ライト級ワンマッチ3分3回延長1回 |
| ○大月晴明 | 3回2分59秒 KO | デビット・ドゥージャ× |
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大月がKO勝ちした。1回2分30秒に放った右ボディーフックでダウンを奪うと、2回にもダウンを奪って最終回へ。休まずパンチを打ち続け、さらに2度のダウンを追加し、最後は左フックでフィニッシュした。
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| ▽ライト級ワンマッチ3分3回延長1回 |
| ○コンスタンティン・トリシン | 判定 | 大宮司進× |
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| ▽ライト級ワンマッチ3分3回延長1回 |
| ○上松大輔 | 1回2分52秒 KO | エディ・ユアザパビュチス× |
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イケメンファイター上松がKOデビューを飾った。開始早々から積極的に攻め、左ヒザの連打で2度のダウンを奪う。最後は右ストレートでマットに沈めて完勝した。
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| ▽トーナメント準々決勝3分3回延長1回 |
| ○アンディ・サワー | 判定 | ウォーレン・スティーブルマンズ× |
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昨年の王者サワーが順当勝ちした。1回はパンチで攻め続け、残り10秒を切ったところで左ヒザをあごにヒットした。その後も主導権を握り続け、左右のパンチで圧倒。3-0の判定で勝利した。
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| ▽トーナメント準々決勝3分3回延長1回 |
| ○アルトゥール・キシェンコ | 判定 | 城戸康裕× |
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城戸がベスト4進出を逃がした。1回はキシェンコのプレッシャーに後退しながらローキックを的確にヒットしたが、2回に入るとキシェンコのパンチに劣勢。スキを突いてヒザ蹴りを狙うが、ボディーにパンチを集められた。2回後半からはローキックのダメージで動きが鈍り、3回も防戦一方。ヒザ蹴りから活路を開こうとしたが、反撃には至らなかった。ダウンはしなかったが0-3の判定負けだった。
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| ▽ミドル級ワンマッチ3分3回延長1回 |
| ○アルバート・クラウス | 3回終了 TKO | マイク・ザンビディス× |
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初代王者クラウスがリザーブマッチを制した。ザンビディスの強打にヒザ蹴りで応戦し、相手の左目をカットした。3回で決着はつかなかったが、ドクターがザンビディスの延長戦出場をストップし、クラウスの勝利。試合後は愛息を肩車して勝利を喜んだ。
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| ▽ミドル級ワンマッチ3分3回 |
| ○大渡博之 | 1回1分53秒 TKO | MASAKI× |
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「戦う電通マン」大渡がTKOでデビュー戦を飾った。大声援を背にMASAKIを手数で圧倒。大振りのパンチでロープへ追い込み、空手仕込みの多彩な蹴りも連発。強烈な左ひざ蹴りをヒットすると相手が右まゆから出血し、ドクターストップとなった。
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| ▽オープニングファイト3分3回 |
| ○アルビアール・リマ | 2回3分 TKO | マーク・ヴォーゲル× |
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| ▽オープニングファイト・ユースルール3分3回 |
| ○才賀紀左衛門 | 2回1分39秒 KO | タイロン・ヴァン・ウィック× |
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| ▽オープニングファイト・ユースルール3分3回 |
| ○卜部弘嵩 | 2回1分16秒 KO | デニス・テリシャ× |
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