| ▽5分3回 |
| ○ジョシュ・バーネット |
判定 | ジェフ・モンソン× |
バーネットがモンソンとの盟友対決を制した。上背で上回る優位さから右ローを軸にした打撃で距離を保つ。1回終盤には側頭部に右フックを浴び、2回にはテークダウンからサイドポジションを許すなど場面も。しかし、3回には首相撲からひざ蹴りを顔面付近にたたき込んでダウンを奪う。さらにグラウンドで上からひざ、パンチをボディーへ集めてアンクルホールドへ。1本勝ちはならなかったが3-0の判定勝利を収めた。
試合後「ボクは絶好調です。イチ、ジュウ、ヒャク、センゴク! センゴク!」と考案した戦極ポーズを披露して、エースの務めを果たした。 |
| ▽5分3回 |
| ○ホジャー・グレイシー | 1回2分40秒
チョーク式裸絞め | 近藤有己× |
| 日本初上陸のホジャーが実力の片鱗を見せつけた。組み付いてコーナーに押し込むと、難なくテークダウンを奪う。サイドポジションからマウントへ。チョーク、パウンドで追い詰めるとバックチョークで完勝。近藤に何もさせないまま、予想以上の実力を見せつけた。 |
| ▽5分3回 |
| ○ケビン・ランデルマン |
判定 | 川村亮× |
| 川村が大魚を逃した。ランデルマンの左フックからのタックルでバックを奪われる。コーナー付近で中腰状態から回転してひざ十字、アームロックを狙うが不発。2回、動きの落ちたランデルマンをジワジワと追いつめてパンチ、左ミドルを放ち、終盤にはパンチ連打で圧倒した。3回、手数を出すもクリーンヒットはなし。タックルを押しつぶされ、またもコーナー付近でバックを奪われた。終了直前にはパンチ連打で見せ場をつくったが、0-3の判定負け。KOチャンスが何回もあっただけに惜しい敗戦だった。 |
| ▽三崎、吉田、五味登場 |
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| 三崎和雄、吉田秀彦、五味隆典がリングに登場した。三崎は同じGRABAKAの佐々木有生を破ったジョルジ・サンチアゴとの対戦を熱望。吉田は「皆さんに応援してもらって勝つ」と引き締まった表情で宣言した。対照的に第四陣(8月24日・さいたまスーパーアリーナ)に出場が決まった五味は「KOしますので応援してください!」と柔和な笑顔でアピールした。さらに第五陣(9月28日・代々木第1体育館)の開催が決定した。
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| ▽5分3回 |
| ○中尾“KISS”芳広 | 2回46秒
TKO
| BIG・ジム・ヨーク× |
| 中尾が快勝した。ヨークの左ローをかわしながらパンチ、左ローを放つ。お尻をプリプリさせておちょくるなどイロモノキャラも存分に発揮した。2回にはヨークのパンチをかわして片足タックル。テークダウンは奪えなかったが、背を向けて逃げる相手の顔面に右フックをたたき込んだ。崩れ落ちたところに追撃の右パウンドでKO勝利。「6・8、藤田選手と戦わせてください!」と猛アピールした。 |
| ▽5分3回 |
| ○ジョルジ・サンチアゴ | 3回2分10秒
腕ひしぎ十字固め | 佐々木有生× |
| 佐々木が手数で劣った。サンチアゴの打撃とプレッシャーに後退するシーンが続いた。1回にはバックチョーク、2回終了間際には肩固めから腕ひしぎを狙うも決め切れず。3回にはパンチを顔面にヒットしてテークダウンを奪ったが、下からの腕ひしぎに泣いた。 |
| ▽5分3回 |
| ○光岡映二 | 4分15秒
チョーク式裸絞め | 李広煕× |
| 光岡が冷静な戦いぶりを見せた。抜群の距離感で李のキックをしっかりとディフェンス。片足タックルからグラウンドに持ち込むと、相手の動きを完全にコントロールした。バックマウントのパンチから、チョークスリーパーで完勝した。 |
| ▽5分3回 |
| ○マイク・パイル | 1回4分52秒
三角絞め | ダン・ホールバックル× |
| パイルが戦極初陣を飾った。グラウンドでホールバックルと互角の展開をつくり、打撃で前に出た。リーチで劣りながら右フックで顔面を打ち抜くとひざ蹴り、左フックを追撃。相手の苦し紛れのタックルを三角絞めで切って取った。 |
| ▽5分3回 |
| ○北岡悟 | 1回50秒
前方チョーク式裸絞め | イアン・シャファー×× |
| 北岡が衝撃の秒殺劇を披露した。シャファーにプレッシャーをかけてタックル。かんぬきの体勢から投げでグラウンドに持ち込むとフロントチョークへ。両足もガッチリとロックして逃がさずに1本勝ち。対外国人選手無敗を守った。 |