| ▽フェザー級GP決勝戦1回10分、2回5分 |
| ○ビビアーノ・フェルナンデス |
判定 |
高谷裕之× |
| 高谷のグランプリ制覇はならなかった。打撃で攻め込んだが、待っているのはフェルナンデスの関節。開始早々に捕まりそうになったが、その後は深追いせずに自分の距離で殴り合った。背中に飛びつかれてのチョークスリーパーを切り抜け、スタンドの攻防でパンチをヒットした。2回は激しい打撃戦。終盤にパンチを連続してクリーンヒットしたが、判定1-2で敗れた。 |
| ▽ライト級タイトルマッチ1回10分、2回5分 |
○青木真也 (挑戦者) |
2回4分56秒 腕ひしぎ逆十字固め |
ヨアキム・ハンセン× (王者) |
| 青木がDREAM初の日本人王者になった。1回に急所への蹴りを浴びて中断したが、その後は得意のグラウンド戦に徹し、試合終了4秒前に腕ひしぎ逆十字固めでタップを奪った。 |
| ▽ミドル級ワンマッチ1回10分、2回5分 |
| ○桜庭和志 |
1回2分53秒 腕固め |
ルビン“ミスター・ハリウッド”ウィリアムズ× |
| 桜庭が昨年大みそか以来の復帰戦に完勝した。ローキックからタックルでテークダウンを奪い、右肩を決めてレフェリーストップ勝ち。現役プロボクサーにパンチを1発も打たせない一方的な試合だった。 |
| ▽ライト級ワンマッチ1回10分、2回5分 |
| ○川尻達也 |
1回3分48秒 レフェリーストップ |
メルカ・バラクーダ× |
| 川尻が初参戦バラクーダに完勝した。開始早々コーナーに押し込まれてボディーへのパンチを食ったが冷静。グラウンドに持ち込むとマウントポジションでガードの上からパンチを連打。強さを見せつける勝利だった。 |
| ▽スーパーハルクトーナメント準決勝戦1回10分、2回5分 |
| ○ソクジュ |
1回1分31秒 レフェリーストップ |
ボブ・サップ× |
| ムサシ欠場で復活したサップがソクジュに敗れた。ゴングと同時に大振りパンチで突っ込む。コーナーに追い詰めたが、倒されると何もできない。パンチを連発で振り下ろされ、レフェリーストップに終わった。 |
| ▽スーパーハルクトーナメント準決勝戦1回10分、2回5分 |
| ○ミノワマン |
2回1分27秒 カカト固め |
崔洪万× |
| ミノワマンが1回戦のサップに続き、巨人狩りに成功した。距離を保ちながら円を描くようにステップ。身長43センチ、体重で62キロも大きい崔の足を狙う作戦だ。4分が経過したところでサイドポジションを取り、ヒザ蹴りを浴びせる。1回終了間際にはヒザ蹴りを浴びてコーナーを背にするピンチもあった。しかし2回に一瞬のスキを突いてかかと固め。タップを奪って優勝に王手をかけた。 |
| ▽フェザー級GP準決勝戦1回10分、2回5分 |
| ○ビビアーノ・フェルナンデス |
1回42秒 腕ひしぎ逆十字固め |
ジョー・ウォーレン× |
| KIDに勝ったウォーレンがフェルナンデスの関節技に屈した。ゴングと同時にタックルでグラウンドに持ち込み、顔面パンチを振り下ろした。しかし左腕を取られ、両足を首に巻きつけられた。体勢を入れ替えられ、うつ伏せ状態での腕ひしぎ逆十字で敗戦。ウォーレンは信じられないといった表情だった。 |
| ▽フェザー級GP準決勝戦1回10分、2回5分 |
| ○高谷裕之 |
2回32秒 KO |
所英男× |
| 所が準決勝で敗退した。1回は激しい打撃戦。残り2分でパンチからグラウンドに引きずり込んだものの攻め切れず、逆にパウンド連打を浴びたところでゴング。高谷は喜んだが1回終了のゴングだった。しかし、所のダメージは深く、2回に再び連打を浴びて沈んだ。 |
| ▽フェザー級GPリザーブマッチ1回10分、2回5分 |
| ○宮田和幸 |
判定 |
DJ.taiki× |
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