| ▽日本代表決定トーナメント決勝3分3回延長2回 |
| ○小比類巻太信 |
判定 |
山本優弥× |
| 小比類巻が4年ぶりに優勝した。相手の出方をうかがい、首相撲からひざ蹴り、パンチの連打で1回にダウンを奪う。3回に左フックでぐらつかされ、右ストレートでダウンを喫したが、クリンチからひざ、パンチ連打で反撃。残り2分間は互いに休まず打ち合う死闘で、ともにダウン寸前のギリギリの攻防となった。判定は3-0で小比類巻の勝利。世界トーナメントへの切符を手にした。 |
| ▽スーパーファイト3分3回延長1回 |
| ○佐藤嘉洋 |
2回1分18秒 KO |
セルゲイ・ゴリアエフ× |
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| ▽スーパーファイト3分3回延長1回 |
| ○上松大輔 |
判定 |
渡辺一久× |
| 元プロボクシング日本フェザー級王者渡辺のK-1デビュー戦は判定負けに終わった。鋭いパンチの連打に、跳び蹴りや後ろ回し蹴りなども披露したが、相手を上回ることはできなかった。 |
| ▽日本代表決定トーナメント準決勝3分3回延長1回 |
| ○小比類巻太信 |
2回58秒 KO |
城戸康裕× |
| 小比類巻が前年王者を倒し決勝に進出した。日菜太の鼻骨骨折により敗者復活となった城戸と対戦。パンチの打ち合いとなったが、2回にワンツーパンチでダウンを奪う。相手が立ち直る前にパンチの嵐を浴びせて2ノックダウンで勝利を決めた。 |
| ▽日本代表決定トーナメント準決勝3分3回延長1回 |
| ○山本優弥 |
2回59秒 ドクターストップ |
長島☆自演乙☆雄一郎× |
| コスプレ長島は準決勝で姿を消した。スピンキックや独特なフォームのパンチなど、予測つかない攻めを見せるが、2回に右目尻から出血。気にせず攻め込んだが、右フックを浴びてダウンを喫する。最終回は休まずパンチを打ち続けるも、バッティングで再び激しい出血となり、ドクターストップで涙を飲んだ。 |
| ▽スーパーファイト3分3回 |
| ○アルバート・クラウス |
判定 |
イ・スファン× |
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| ▽日本代表決定トーナメント1回戦3分3回延長1回 |
| ○小比類巻太信 |
判定 |
アンディ・オロゴン× |
| 小比類巻がリベンジした。前日計量で800グラムオーバーのため、アンディの減点1で始まった試合。2回までは距離をつめてアンディの攻撃を封じ、ペースを握る。クリンチが多いことで最終回にイエローカードを受け減点1となったが、ここから積極的な攻めに転じて判定勝ち。準決勝に駒を進めた。 |
| ▽日本代表決定トーナメント1回戦3分3回延長1回 |
| ○日菜太 |
延長判定 |
城戸康裕× |
| 連覇を狙う城戸が初戦で敗退した。序盤は日菜太の強い蹴りに押され、ペースを握ることができず防戦一方。2回、相手が飛び込んできたところにパンチ、ひざ蹴りでダウンさせたが、ミドルキックに阻まれ続けてそれ以上、攻めることができない。最終回、延長と相手の左ミドルキックを浴び続け劣勢。残り30秒からラッシュをかけ、フック、ハイキックと連続で畳み掛けるも手遅れ。3-0で判定負けに終わった。 |
| ▽日本代表決定トーナメント1回戦3分3回延長1回 |
| ○山本優弥 |
判定 |
TATSUJI× |
| 山本が消耗戦を制した。手数では勝るTATSUJIのパンチに対し、山本は蹴りに活路を見出そうとする。最終回では山本がローキック、ハイキック、TATSUJIがボディーへのパンチと決めるも、どちらも倒れない。延長戦も譲らない攻防が続いたが、山本が左ハイキックでTASUJIをぐらつかせ、動きが止まったTATSUJIから残り30秒で左パンチのカウンターでダウンを奪った。そのまま時間切れで判定3-0で勝利した。 |
| ▽日本代表決定トーナメント1回戦3分3回延長1回 |
| ○長島☆自演乙☆雄一郎 |
2回36秒 KO |
HAYATO× |
| コスプレ格闘家・長島が準決勝に進出した。ダンサーを引き連れた派手な演出で入場。試合では一直線に攻め続け、相手をロープ際まで追い詰める。HAYATOのパンチで右目付近をカットして流血したが、手数で勝り、逆に右ストレートでダウンを奪う。ほぼノーガードで打ち合う激闘は2回へ。2回開始早々にローキックを急所に浴びてしまったが、再開後に左フック、カウンターの右ストレートと立て続けにダウンを奪い、2ノックダウンで勝利した。 |
| ▽スーパーファイト特別ルール3分3回 |
| ○HIROYA |
判定 |
才賀紀左衛門× |
| HIROYAが判定勝ちした。思うように攻め込むことができず、2回までは苦戦が続いたが、最終回でラッシュ。スタミナ切れが見える相手に右フックをクリーンヒット。2-0で08年K-1甲子園優勝者の実力を証明した。 |
| ▽オープニングファイト3分3回 |
| ○我龍真吾 |
判定 |
大渡博之× |
| 我龍が逆転勝利を収めた。元不良が電通マンとの対戦で注目された試合。開始わずか17秒でダウンを喫する、思いがけないスタートとなったが、積極的な攻めで打ち合いを挑み、2回には左ひざ蹴りでダウンを奪う。最終回はノーガードで相手を挑発するなど、自分のペースで試合を進め、判定で4戦ぶりの勝利となった。 |
| ▽リザーブファイト3分3回 |
| ○白須康仁 |
判定 |
尾崎圭司× |
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