| ▽K-1世界最終予選GP決勝3分3回延長2回 |
| ○ダニエル・ギタ |
1回2分19秒
KO |
セルゲイ・ラシェンコ× |
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ギタが3連続1回KOで圧勝した。開始早々から左ミドルで圧力をかけて、強烈な右ロー3発でラシェンコぐらつかせると、5発目の右ローでダウンを奪取。前に出てパンチを放つラシェンコの反撃を、両腕を高く上げ完ぺきガード。再びローキックでダウンさせると、完全に動きの止まった相手をじっくり見て、強烈なローで3度目のダウンで試合を決めた。
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| ▽特別ルール3分3回延長1回 |
| ○ピーター・アーツ |
3回1分24秒
KO |
西島 洋介× |
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西島がKO負けも根性を見せた。1回アーツの右ローを警戒し距離をとり、懐に飛び込んで左フックを放つが、次第に右ローの餌食になってしまう。2回になるとさらに劣勢。ローを何発も浴びて、ガードの上から右ハイを食ってダウン。首相撲からのひざ蹴りを連発され動きが止まるが、「こいこい」と挑発するなど心は折れず。3回早々、左ハイにふっとんでダウンを奪われ、ロープ際でひざ蹴りなどサンドバック状態でスタンディングダウン。執念で続行するが、右ローで3度目でダウンでKO負けとなった。
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| ▽スーパーファイト3分3回延長1回 |
| ○京太郎 |
3回1分20秒
KO
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ヤン・ソウクップ× |
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前田慶次郎から改名したヘビー級王者の京太郎が鮮やかなKO勝利を飾った。1回は極真世界大会2位のソウクップの打撃を警戒し、足を使って距離をとり、時おりローキックを放つヒット&アウエー戦法。2回に同様の展開も、1歩距離を詰めて試合を進めて、左から返しの右ストレートで顔面を打ち抜きダウンを奪取した。3回もソウクップの鋭いパンチを紙一重でかわすと、左フックを放ったソウクップに、カウンターの右フックをアゴにたたきこみダウンを奪いKO勝ちを収めた。
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| ▽K-1世界最終予選GP準決勝3分3回延長1回 |
| ○セルゲイ・ラシェンコ |
2回34秒
KO
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ブリース・ギドン× |
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ラシェンコが勝機を逃さなかった。1回はストレートボディを決めると、ギドンがお腹を押さえながらダウン。一気に勝負を決めようと、パンチラッシュするが、逆に反撃されて決められず。しかし2回開始早々、積極的に前に出て左フックを決めてダウン奪取。そしてパンチラッシュから右フックでダウンを奪いKO勝ちした。
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| ▽K-1世界最終予選GP準決勝3分3回延長1回 |
| ○ダニエル・ギタ |
1回1分28秒
KO |
悠羽輝× |
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ギタが2連続の1回KO勝ちを収めた。1回戦で負傷したマヌーフに代わって出場した悠羽輝に対し、開始から左ミドル、左右パンチなど打撃で圧倒。辛うじてパンチを放つ悠羽輝を右ローから左ハイでロープに飛ばす。コーナーに追い込み左ミドル連発でダウンを奪取し、強烈な右ローで2度目のダウン。汗もかかないほどの圧勝劇だった。
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| ▽K-1世界最終予選GP1回戦3分3回延長1回 |
| ○ブリース・ギドン |
判定 |
リコ・ヴァーホーベン× |
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ギドンが安定した試合運びで快勝した。1回は前蹴りを放って前に出るヴァーホーベンに、キック、パンチなど上下に打ち分け多彩な攻撃で対抗。2回もパンチを顔面に当てるなど有効な攻撃を放って優勢。3回はポイントを挽回するため前に出てきたヴァーホーベンに、キック、パンチを当て反撃を許さず。手数も上回り3-0の判定勝ちだった。
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| ▽K-1世界最終予選GP1回戦3分3回延長1回 |
| ○セルゲイ・ラシェンコ |
判定 |
セバスチャン・チオバヌ× |
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ラシェンコのスタミナが上回った。1回は積極的に前に出てくるチオバヌに、距離を詰められパンチを食うが、パンチ、キックとコンビネーションの良い攻撃で付け入るスキを与えず。2回に重い左ミドルを連発し完全に主導権を握ると、3回にスタミナの切れたチオバヌへ、的確にキック、パンチを放ち3-0の判定勝ちを収めた。
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| ▽K-1世界最終予選GP1回戦3分3回延長1回 |
| ○ダニエル・ギタ |
1回1分28秒
KO |
ジョン・ラブ× |
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K-1初参戦のギタが強烈ローでKO勝ちした。右ハイを放って先制し、重い右ロー連打でラブのバランスを崩す。完全に試合を主導権を握ると、じわじわと様子をみながら右ローでダウン奪取。動きの止まったラブを左フック一撃。2度目のダウンを奪って試合を決めた。
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| ▽K-1世界最終予選GP1回戦3分3回延長1回 |
| ○メルヴィン・マヌーフ |
1回2分16秒
KO |
ラマザン・ラマザノフ× |
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マヌーフが豪快にKO勝ちを収めた。左ローでけん制する静かな立ち上がりも、強烈な右ローを放つとギアチェンジ。コーナーに詰めてパンチラッシュし、ボディパンチをたたきこみダウンを奪取。立ち上がったラマザノフをロープに追い込み、左フックを顔面に一撃。ラマザノフはひざから崩れてダウン。相手に何もさせない完勝だった。
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| ▽K-1世界最終予選GPリザーブファイト3分3回延長1回 |
| ○悠羽輝 |
3回2分
KO |
プリンス・アリ× |
| 悠羽輝が根性で勝利を呼び込んだ。1回は左ロー、ミドルを放つアリに対し、距離を詰めて前に出た。コーナーに押し込み、ひざ蹴りを連発するなど優勢。2回にパンチを乱打するアリの反撃に後退したが、スタミナ豊富に動き回り後半に挽回。3回はKO狙いで勝負に出た。パンチ連打で動きを止めてスタンディングダウンを奪い、パンチラッシュで2度目のダウンを奪いKO勝ちを収めた。 |