| ▽MAX世界トーナメント決勝3分3回延長2回 |
| ○ジョルジオ・ペトロシアン |
判定 |
アンディ・サワー× |
|
ペトロシアンが王座に就いた。サワー相手に1回から左ロー、ミドルを決めるなど自分の距離で戦い、ひざ蹴り、ワンツーでペースを握った。2回も鋭い左ロー、右ジャブで全くスキを与えず、ロープ際に詰めて左右コンビネーションブローでダウンを奪取。3回も逆転を狙って前に出てきた相手の動きを封じ、判定3-0で快勝した。
|
| ▽スーパーファイト3分3回延長1回 |
| ×マイク・ザンビディス |
判定 |
日菜太○ |
|
|
| ▽スーパーファイト3分3回延長1回 |
| ○アルトゥール・キシェンコ |
3回1分50秒
KO |
トゥファン〝ストーム〟サラフズン× |
|
|
| ▽スーパーファイト3分3回延長1回 |
| ○ドラゴ |
判定 |
小比類巻太信× |
|
|
| ▽武田幸三引退試合3分3回延長1回 |
| ×武田幸三 |
2回2分19秒
ドクターストップ
|
アルバート・クラウス○ |
|
武田が引退試合を飾れなかった。立ち上がりはクラウスの左足に左インロー、右ローを集めたが、パンチの威力に押されて後退し、左フック、ボディーで動きが止まった。ローの切れもなくなり、逆にローを連打されてダウンを喫した。2回にも左フックでダメージを負い、ロー連打でダウン。さらに左フックを右目にまともに食ってよろめくように倒れた。グロッギー状態で立ち上がったが、ローとパンチのコンビネーションにサンドバック状態で、ひざ蹴りで左目じりをカット。レフェリーがドクターチェックを求め、そのままストップされた。
|
| ▽スーパーファイト3分3回延長1回 |
| ×渡辺一久 |
判定 |
チョン・ジェヒ○ |
|
渡辺が惜敗した。1回のゴングと同時に前進し、チョン・ジェヒをコーナーに追い込んで左右フックを放ったが、振りが大きく正確性を欠いた。2回にはローを浴びて足が止まり、パンチも単発に。3回は左ローを食いながらがむしゃらに前に出たが1-2で判定負けした。
|
| ▽リザーブファイト3分3回延長1回 |
| ○佐藤嘉洋 |
2回2分23秒
KO
|
城戸康裕× |
|
佐藤が乱打戦を制した。1回は城戸の左ジャブを浴びたが、左右ロー、前蹴りで流れをつかんだ。2回になると右ローの連打でペースを上げ、右ストレートをアゴに決めてダウンを奪取。しかし、逆に城戸の右フックでダウンを奪われた。立ち上がると激しい打ち合いを仕掛け、右ストートで再びダウンを奪ってKO勝ちを決めた。
|
| ▽MAX世界トーナメント準決勝3分3回延長1回 |
| ○アンディ・サワー |
延長判定 |
ブアカーオ・ポー.プラムック× |
|
サワーが接戦を制した。1回、前蹴りで距離と取ろうとするブアカーオに強引に組みついてパンチを放つ。2回は互角の打ち合い。3回には至近距離の打撃戦で右目尻から出血するが、お互いに決定打はなく判定はドロー。延長では相手の多彩な足技をかいくぐって細かくパンチをまとめ、2-1で判定勝ちした。
|
| ▽MAX世界トーナメント準決勝3分3回延長1回 |
| ×山本優弥 |
2回2分23秒
KO
|
ジョルジオ・ペトロシアン○ |
|
山本が惨敗した。サウスポーのペトロシアンに対して自分の距離をつかめず、鋭い左ハイ、右ローに防戦一方。さらに右ジャブ、左ローで攻め込まれ、カウンター気味のワンツーでダウンを奪われた。立ち上がったものの強烈な4連打でKOされた。
|
| ▽スーパーファイト3分3回延長1回 |
| ×長島☆自演乙☆雄一郎 |
1回1分4秒
KO
|
シュー・イエン○ |
|
長島が惨敗した。ワンツーで先制したが、シュー・イエンのパンチ連打に後退し、左フックを顔面に浴びてダウン。なんとか立ち上がったが再び左フックを食って動きが止まり、連打から左フックで2度目のダウンを喫し、KOされた。
|
| ▽K-1甲子園62キロ級準々決勝2分3回 |
| ○HIROYA |
判定 |
日下部竜也× |
|
HIROYAが辛くも勝利を収めた。1回、細かいステップで動き回る日下部に左ミドルを狙った。2回は相手のバックハンドブローをはじめとするトリッキーでスピード豊かな攻撃に振り回されたが、3回に左ボディーブロー、左ミドルを的確に決めて2-1の判定勝利。
|
| ▽K-1甲子園62キロ級準々決勝2分3回 |
| ×藤鬥嘩裟 |
判定 |
石田勝希○ |
|
|
| ▽K-1甲子園62キロ級準々決勝2分3回 |
| ○嶋田翔太 |
判定 |
秋元皓貴× |
|
|
| ▽K-1甲子園62キロ級準々決勝2分3回 |
| ×宮元啓介 |
判定 |
野杁正明○ |
|
|