| ▽IWGPヘビー級選手権試合60分1本 |
○棚橋弘至
(王者) |
24分26秒
片エビ固め |
中邑真輔× (挑戦者) |
棚橋が真のエース対決を制した。中邑の左ひざに攻撃の的を絞った。カウンターの低空ドロップキックをきっかけに、ロープ越しのドラゴンスクリュー、足4の字固めで中邑の動きを止める。意地のエルボー合戦は互角も腕ひしぎをテキサスクローバーホールドで切り返し精神的にも優位に。ランドスライドでかつぎ上げられた所をスリングブレイドで切り返すなど「ひらめき」もさえた。ハイフライフローを剣山カットされ、ランドスライドであわやの場面も、ハイキックをかわしてだるま式ジャーマン、ドラゴンスープレックス。ハイフライフロー2連発で雌雄を決した。
試合後、カート・アングルが王座挑戦を要求してくると「Yes!」と即答。日本のエースを飛び越えて世界のエースを目指すと宣言した。 |
| ▽IWGPタッグ選手権試合ハードコアマッチルール60分1本 |
ブラザー・レイ
○ブラザー・ディーボン
(王者組) |
17分50秒
エビ固め |
真壁刀義× 矢野通
(挑戦者組) |
| GBHが玉砕した。場外戦で互角の乱闘を繰り広げ、リングに戻ると竹刀、チェーンを駆使してペースを握ったかに見えた。しかし、真壁がチーズおろし器で額から流血させられると防戦一方に。真壁、矢野ともにディーボンのダイビングヘッドバッドを股間に浴び、さらに机上へのパワーボムで虫の息に。ディーボンを机上にたたきつけて意地を見せたが、最後は真壁が3Dに沈んだ。 |
| ▽60分1本 |
| ○カート・アングル |
14分19秒
アンクル・ロック |
ジャイアント・バーナード× |
| アングルが遺恨清算を果たした。バーナードの圧倒的なパワーの前に劣勢を強いられた。鉄柱、鉄柵に腰を打ち付けられ、さらにベアハッグなどでスタミナを奪われた。ジャーマン3連発、アンクル・ロックで反撃に出ると、乱入してきたカール・アンダーソンの誤爆を誘い、アングル・スラムからアンクル・ロックできっちり勝利を奪った。 |
| ▽CMLL世界ウェルター級選手権試合60分1本 |
○ミスティコ
(王者) |
12分1秒
ラ・ミスティカ |
メフィスト×
(挑戦者) |
| ミスティコが王座を防衛した。序盤に左ひざを負傷したらしく、本来の動きに精彩を欠くも619、ハリケーンラナ、鉄柵超えのスワンダイブ式プランチャで観客の度肝を抜く。メフィストのケブラーダに背中を強打するアクシデントにもめげず、雪崩式BTボムをウラカン・ラナで切り返してラ・ミスティカで勝利した。 |
| ▽60分1本 |
| ○永田裕志 |
16分57秒
岩石落とし固め |
後藤洋央紀× |
| 永田が後藤を退けた。後藤が痛めている左ひざにキックを集めて主導権を握った。ナガタロック1、雪崩式エクスプロイダー、マジックスクリューで後藤を追い詰める。垂直落下式ブレーンバスターにひねりを加えた新技ドライブスクリューも披露し、垂直落下式ブレーンバスター、バックドロップ、ハイキックからのバックドロップホールドで3カウントを奪った。 |
| ▽IWGPジュニアヘビー級選手権試合60分1本 |
○タイガーマスク
(王者) |
11分22秒
デストロイスープレックスホールド |
獣神サンダー・ライガー×
(挑戦者) |
タイガーマスクが初防衛に成功した。序盤からライガーの猛攻を浴びた。場外プランチャ、垂直落下式ブレーンバスター、ライガーボムでグロッギーに。雪崩式バックドロップを押しつぶされ、垂直落下式ブレーンバスター2連発であわやの場面も。タイガースープレックスで反撃し、バック宙キックからタイガースープレックス、デストロイスープレックスホールドで逆転の3カウント。
試合後、ブラックタイガーマスクにツームストンパイルドライバーを浴びる失態を演じた。 |
| ▽30分1本 |
ジェームス・ストーム
○ロバート・ルード |
9分22秒
エビ固め |
蝶野正洋
AKIRA× |
| 蝶野組が現TNA世界タッグ王者組のビアマネーインクに力負け。序盤こそ好連係で試合を優位に進めていたが、ビアマネーインクの連係にAKIRAが劣勢に。蝶野のダイビングショルダー、コブラツイスト、AKIRAのムササビプレスも決め手にはならず、最後は合体技D.W.I(パワーボムとネックブリーカーの合体技)でAKIRAが沈んだ。 |
| ▽30分1本 |
長州力 中西学
○井上亘 金本浩二 |
7分17秒
片エビ固め |
飯塚高史 石井智宏 カール・アンダーソン
本間朋晃× |
| 井上が劣勢を跳ね返した。GBHに集中攻撃を浴び続けた井上だったが、本間のダイビングヘッドバッドをかわすとパートナーの中西がミサイルキック、長州がラリアットでアシスト。最後は井上がオラシオンフレイムで本間を葬った。 |
| ▽IWGPジュニアタッグ王座挑戦者決定戦4WAYマッチ30分1本 |
裕次郎
○内藤哲也 |
9分4秒
エビ固め |
ミラノコレクションA.T.
石狩太一× |
※もう2組は邪道&外道組、田口隆祐&プリンス・デヴィット組。
NO LIMITの裕次郎、内藤が次期挑戦権を獲得した。4チームの攻守が目まぐるしく入れ替わる展開が続いた。体力を温存していた邪道、外道に内藤がスーパーパワーボムからクロス・フェイス・オブ・JADOでつかまる場面もあったが、裕次郎がジャーマンで石狩を、内藤がミサイルキックでミラノを蹴散らし勢いに乗った。石狩を合体技リミットレスドリーム(パワーボムとネックブリーカーの合体技)で追い込むと、内藤がジャーマンからのスターダストプレスで前王者の意地を見せた。 |
| ▽20分1本(16時40分から) |
○金本浩二
OKUMURA |
6分22秒
アンクルホールド |
岡田かずちか
吉橋伸雄× |
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