『九州にも日刊スポーツを』という地元の声に応え、1977年(昭和52年)4月1日、創刊した西部日刊スポーツは、野球、ゴルフの「ニッカン式テーブル」、多彩な評論家陣に加え、中央競馬の予想面3ページは専門紙の味わいとなり反響を呼びました。週5日のレース面2ページ(競輪、競艇、競馬、オートレース)も盛んな土地柄にこたえる内容で、レジャーの地ダネ、小説とともに、本格的なスポーツ・レジャー紙のイメージを打ち出しました。
創刊の翌年からは、アマゴルフの定番となったシングルプレーヤーズ選手権大会を主催し、地元ファンの注目を集めました。
1990年(平成2年)11月、地元情報をふんだんに盛り込んだ「マイタウン」面を開始。1992年(平成4年)1月には、社会面のワイド化を実施して「生活情報紙、社会面のニッカン」の名を不動のものとしました。
現在も、1日平均30ページという業界一の情報量と、迫力のある鮮やかな紙面展開で九州の代表的なスポーツ紙として地域読者へ熱いエールを送り続けています。
- 【商号】
- 株式会社西部日刊スポーツ新聞社
- 【本社所在地】
- 〒812・8559 福岡市博多区博多駅前2の1の1(福岡朝日ビル7階)
- 【本社電話】
- 092・436・8711
- 【本社ファクス】
- 092・436・8750
- 【創刊】
- 1977年(昭和52)4月1日
- 【代表者】
- 代表取締役社長 広瀬輝文(ひろせ・てるふみ)
- 3連投上野「アドレナリンで投げました」
- 花男ファイナルイベント松潤&真央結婚式 [22日06:45]
- 星野ジャパン大一番!/15日目見どころ
- なでしこメダル獲得ならず/サッカー
- 日本400リレー全体3番目で決勝/陸上
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