日刊スポーツは、1946年(昭和21年)3月6日に創刊されたわが国最初のスポーツ新聞です。東京・中央区築地に本館(現在建て替え中)・新館 ・ 別館・NYビルの自社ビルを構えています。近隣には「東京の台所」と呼ばれる築地魚河岸・青果市場のほか、文化的価値も高いと言われる築地本願寺やライフサイエンスセンターとして開発された聖路加ガーデンが見られます。また、朝日新聞社も本社から望める位置にあり、銀座まで歩いて10分という恵まれた環境です。
管轄するエリアは、国内では関東、東北、甲信越、静岡に及びます。東京を中心に東北総局(仙台)、静岡支局が地域に根差した幅広い活動を展開。また、海外にも赴任し活動しています。
1997年1月8日から、インターネット上でホームページを発信するなど、「総合情報産業」として飛躍を続けています。
- 【商号】
- 株式会社日刊スポーツ新聞社
- 【本社所在地】
- 〒104・8055 東京都中央区築地3の5の10
- 【本社電話】
- 03-5550-8888
- 【創刊】
- 1946年(昭和21年)3月6日
- 【資本金】
- 22,500万円
- 【代表者】
- 代表取締役社長 川田員之(かわた・かずゆき)
- 【従業員】
- 367人
- 【総局・支局】
- 東北総局(仙台市)、静岡支局(静岡市)
- 【事業内容】
- 日刊スポーツ新聞の発行およびそれに付随する事業
- 【関連会社】
- 北海道日刊スポーツ新聞社、大阪日刊スポーツ新聞社、名古屋日刊スポーツ新聞社、西部日刊スポーツ新聞社、日刊スポーツ印刷社、日刊スポーツロジテム、日刊編集センター、日刊スポーツ出版社、日刊スポーツ興産、たきやま、日刊スポーツエージェンシー、仙台日刊印刷、北海道日刊スポーツ印刷社、団地通信、朝日弘前プリンテック
私たちが目指すもの
<日刊スポーツ綱領> 1978年1月
- 新聞倫理綱領の精神に基づき、スポーツ・文化・芸能・レジャーなどのニュースを正しく速く報道し、その解説評論を行う。
- 報道を通じて、自由で公正な明るい社会の育成、国民の健康増進、文化の向上に努める。
- 報道をはじめ、広告、販売、企画などのあらゆる活動により、スポーツ・文化・芸能・レジャー各界の健全な発展を図り、国際親善に寄与する。
<企業理念> 2002年1月
Touch your heart
- 明日への夢と躍動を伝える
- 確かで面白い情報を深める
- 創意と個性で変革を進める
- 読者・顧客と共感を拡げる
<日刊スポーツ新聞社行動規範(抜粋)> 2006年6月
- 1.日刊スポーツ新聞社の使命
- 私たちは日刊スポーツ綱領と企業理念の趣旨を踏まえ、「親しまれる報道機関」として社会的使命を全うするよう努めます。スポーツ・芸能・文化・その他の興味深い情報を伝えることによって国民の知る権利に応え、人々の交流を広げながら公共的な役目を果たします。
- 2.読者・ユーザー・顧客に対する姿勢
- 私たちは私たちの提供するものが選ばれ支持されることを願って、お客様の満足を高めるよう心がけます。新聞や電子メディアによる情報提供・広告掲載、各種イベント開催、物販など、すべてについて品質とサービスの向上に努めます。
- 3.取引先との接し方
- 私たちは取引先を「互恵のパートナー」と考え、相互理解のもとで成果を分かち合える関係を築きたいと願っています。ビジネスや契約に当たっては関係する法令を順守し、公正で透明な取引を行います。
- 4.社会の一員としての自覚
- 私たちは「良き企業市民」でありたいと願い、社業を通じて地域や社会への貢献に努めます。また、持続可能な社会の実現に向けて自然との共生を図り、自社に関わる環境面の課題には積極的に取り組みます。
- 5.会社と従業員の関係
- 会社と従業員は権利を認め合いながら互いの信頼を深め、それぞれの責務を誠実に果たす中で社業の発展を目指します。互いに協力して法令や規則を守り、安全・健康で風通しが良く、働き甲斐のある職場を築きます。
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