HKT48が17日、福岡・HKT48劇場で、「手をつなぎながら」の千秋楽公演を行い、来月1日から新たに「博多レジェンド公演(仮)」を開始することを発表した。

 「手をつなぎながら」公演は、11年11月の劇場開幕以来、276回行ってきたグループ初の演目。メンバーの思い入れも深く、アンコールの「遠くにいても」を歌い終えると、宮脇咲良(14)本村碧唯(15)若田部遥(14)らは涙を流した。若田部は「つらいこともあったけど、やっぱり、この公演が大好きでした」と号泣した。

 また、「博多レジェンド公演(仮)」は、新曲で構成されたまったく新しいオリジナル公演ではなく、AKB48が現在行っている「ウェイティング公演」と同様、メンバーが既存の曲の中から選んで自分たちでセットリストを考える内容だという。