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宮沢りえ3年ぶり主演映画撮影

- 昭和30年代の映画館のセットで新作映画の撮影に臨む加瀬亮(左)と宮沢りえ
女優宮沢りえ(33)の3年ぶり主演映画「オリヲン座からの招待状」(三枝健起監督、07年秋公開)のロケ現場が21日、東京・調布の日活撮影所で公開された。作家浅田次郎氏のベストセラー「鉄道員」に収録された同名短編を映画化。昭和30年代の京都・西陣で映画館を守る夫婦の姿を描く。館主の妻トヨ役の宮沢は「一生を添い遂げる夫婦の関係にひかれました。恐怖と興味を持って撮影に臨んでいます」と話していた。
[2006年9月22日9時10分]