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加藤ローサが舞台あいさつとテープカット

- オープニングセレモニーでテープカットを行った加藤ローサ(撮影・梅田恵子)
モデル加藤ローサ(21)が7日、主演映画「いちばんきれいな水」(ウスイヒロシ監督)の舞台あいさつを東京・江東区のユナイテッド・シネマ豊洲で行った。12スクリーン(1777席)を持つ複合映画館としてオープンした同館の記念イベントで、テープカットを行ったローサは「初日を迎えてドキドキでした」。
映画では11年ぶりに目を覚ました女性を演じた。「大好きな作品が自分の元から巣立っちゃう寂しさもあるけど、幸せです」と話していた。
[2006年10月7日23時24分]