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トヨエツが元過激派オヤジ演じる

 直木賞作家の奥田英朗氏(47)の話題小説「サウスバウンド」が映画化され、豊川悦司(45)が元過激派の破天荒オヤジを演じることが13日、分かった。妻役の天海祐希(38)とは10年ぶりの映画共演となる。森田芳光監督(57)がメガホンをとり、角川映画配給で10月公開予定。

 「妖怪大戦争」の魔人、「日本沈没」の博士、「弁護士のくず」のチンピラ弁護士、「愛の流刑地」の不倫作家…。ここ数年の映画、ドラマで話題作で個性的なキャラクターを演じ続けている豊川が、型破りオヤジに挑戦する。

 オヤジは元過激派で自称小説家、国や資本家の言いなりにならない信念を持つ。

[2007年5月14日6時37分]

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