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松ちゃん、初監督作にカンヌの客爆笑

 第60回カンヌ国際映画祭の関連企画「監督週間」に出品されたお笑いタレント、松本人志(43)の初監督作「大日本人」が19日深夜(日本時間20日午前)から上映され、観客の爆笑で迎えられた。

 松本は上映後「こんなに緊張して映画を見たのは初めて。(観客の反応が)意外に良かったので安心はしている」と満足した様子を見せた。

 「大日本人」は、松本演じる男が電流を受けることによって巨大に変身し、出現するさまざまな「獣」と闘う奇想天外なコメディー。

 今回の映画祭は、60回の節目を記念して世界の著名映画監督35人による短編映画集を制作。参加した北野武らが公式上映に先立ち、20日に記者会見する。

[2007年5月20日16時31分]

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