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田中麗奈と麻生久美子が原爆の悲劇描く

- 舞台あいさつに登場した左から麻生久美子、田中麗奈、吉沢悠
田中麗奈(28)麻生久美子(29)が19日、東京・九段会館大ホールで行われた主演映画「夕凪の街 桜の国」(佐々部清監督、28日公開)の特別披露試写会で舞台あいさつに立った。広島の原爆投下から13年後と現代に生きる2人の女性を通して、現在に至る原爆の影響を描いた作品。田中は「(原爆が及ぼす悲劇は)まだ終わっていないことを感じさせてくれました」。麻生も「これからは伝える側にならなければ」と話した。原作は文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞・手塚治虫文化賞新生賞を受賞したこうの史代さんの同名コミック。
[2007年7月20日9時29分]