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志の輔新作落語が小林薫主演で映画化

 立川志の輔(53)の新作落語「歓喜の歌」が映画化され、小林薫(55)が主演することが20日、分かった。「歓喜-」はある町の文化会館主任が、大みそかに、2つのママさんコーラス隊の予約をダブルブッキングしてしまったことから始まる、町中を巻き込んだ騒動を描いている。主演の小林は「話に無駄がなくテンポも良い。どう映画にするか楽しみ」とコメントしている。

[2007年7月21日6時47分]

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