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周防監督「攻めて」W受賞/映画大賞
日刊スポーツ映画大賞の監督賞は周防正行監督(51)が「それでもボクはやってない」の作品賞と合わせて受賞した。
周防監督は92年の「シコふんじゃった。」、96年の「Shall we ダンス?」に続き3度目の作品賞も「今回は攻めの姿勢で作品賞、監督賞を受け止めています」と語った。「日本の裁判の現実を伝えたかったので、この受賞はもう1度作品が話題になるチャンス。ありがたい」。
痴漢に間違われた青年が直面するニッポン刑事裁判の恐怖を描く。あらゆる文献を読み込み、関係者を徹底取材し、シナリオ完成までに3年半かかった。スタジオでも常に監修の弁護士が横にいた。「法律の教材ととらえる人もいると思うが、裁判さえ伝わればこの作品はそれで結構」。
[2007年12月5日6時33分]
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