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作品紹介

クローズド・ノート

出演
沢尻エリカ、伊勢谷友介、竹内結子、永作博美、サエコ
監督
行定勲
配給
東宝
上映時間
2時間18分
公開日
9月29日(土)全国東宝系ロードショー
クローズド・ノートのメーン写真

ストーリー

クローズド・ノートの写真1

 女子大生の香恵(沢尻エリカ)は、引っ越しの際、前の住人が忘れていった1冊のノートを見つける。しかし、忙しい毎日の中でノートの存在を忘れていた。ある日、万年筆を買いに来た画家の石飛(伊勢谷友介)に香恵は恋をする。

 しかしそれを相談しようにも、親友のハナは海外留学中で連絡もままならない。さらにハナの恋人からも告白される始末。もやもやした気持ちを紛らわすかのように香恵はノートを開くが、そこに挟まれていた1枚の写真にノートの持ち主・伊吹先生(竹内結子)がいた。先生になるのを夢見ていた香恵は、憧れからノートを読み始めるが、やがて“ある真実”をたぐりよせる。それは運命の巡り合わせが用意した切ない真実だった…。

イントロダクション

クローズド・ノートの写真2

 04年10月~05年8月まで携帯サイトに連載され、100万アクセスの読者を熱狂させた後、06年1月に書籍化された「クローズド・ノート」。ミステリー界の俊英・雫井脩介が、初めて恋愛小説に挑んだ話題作の映画化。

 ヒロイン堀井香恵を演じるのは、「パッチギ!」での鮮烈な登場以来、同世代の圧倒的な支持を得ている沢尻エリカ。そして、香恵が憧れる小学校教師・真野伊吹に「黄泉がえり」「いま、会いにゆきます」の竹内結子がふんし、香恵の人生に大きな影響を与える存在を演じ、沢尻と竹内が見事な“共演”を果たしています。また、香恵が恋焦がれる石飛リュウ役に「雪に願うこと」「嫌われ松子の一生」の実力派・伊勢谷友介がふんします。

 さらに、いま日本映画界で最もその活動が注目されている「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督がメガホンを取り、ラブストーリーの枠を超えた“偶然がもたらす真実の愛”を主眼に、普遍的な感動作を紡ぎ出します。



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