靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画「靖国
YASUKUNI」について、東京都内の映画館一館が、予定していた上映を取りやめたことが18日、分かった。
取りやめを決めたのは、東京・新宿の映画館「新宿バルト9」。映画は4月12日から都内4館のほか、大阪や福岡で上映される予定だった。
配給・宣伝会社「アルゴ・ピクチャーズ」によると、今月15日に映画館の運営会社「ティ・ジョイ」から「作品編成の都合で上映ができなくなった」と報告があったという。
「靖国」は中国人の監督が文化庁所管の独立行政法人から助成を受けて制作。自民党の一部議員は「反日的な作品だ」として、助成を問題視している。




