96歳の新藤兼人監督が現役続行を明言
96歳の日本映画界最高齢の新藤兼人監督の最新作「石内尋常高等小学校 花は散れども」(9月下旬公開)の完成披露試写会が21日、都内で行われた。47作品目は小学校時代の体験談。登壇した新藤監督は、「これが最後かと思って力を振り絞ってやった。済んでしまうとまた撮りたい気になった」と現役続行を明言した。3本も脚本はできている。「家とか人間のつながりとは何かをやっていきたい」と次作の構想も明かした。ほか柄本明(59)豊川悦司(46)大竹しのぶ(50)らが出席。
[2008年5月21日15時47分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 新藤兼人監督
PR
- 妻夫木聡が初日韓合作映画で韓国語に挑戦
[24日09:00] - 妻夫木聡が初日韓合作映画で韓国語に挑戦 [24日07:03]
- 「バットマン」主役を逮捕、母らに暴力 [23日15:45]
- 「ポニョ」公開3日間で動員125万人突破 [23日07:58]
- 水嶋ヒロはノートンがあこがれの存在
[22日20:16]
- どこまで騰がる? セレブの子供たちの写真価格 (ハリウッド直送便) [7月22日]
- まだまだ初々しい3年目/すみれ乃麗 (GO!GO!宝塚) [7月21日]
- 「ラピュタ」「トトロ」思い出す宮崎監督新作 (この一本) [7月20日]
- 一難去ってまた一難、今度は俳優組合がストの構え (ハリウッド直送便) [7月15日]
- 関西人の血騒ぎます!/蘭寿とむ (GO!GO!宝塚) [7月14日]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは