三谷幸喜監督(46)最新作「ザ・マジックアワー」の初日舞台あいさつが7日、東京・有楽町の日劇1で行われた。三谷監督は公開に向けて、テレビ96番組、ラジオ15番組に出演し、新聞・雑誌47の取材を受けた。「もううんざりと思っている方もいるかもしれませんが、『ガキの使いやあらへんで!』で鼻にわさびを詰めた時から、何かがはじけました」。一緒に全国キャンペーンなどをしてきた佐藤浩市(47)は「相方のような気持ちになっていましたが、Wコウチャンズも解散でうれしいようなさみしいような」と笑わせた。客席には妻夫木聡の母もおり、妻夫木は「(握手の)手が一番濡れていたので、おもしろかったんだと思います」。全国379スクリーンで封切られた。ほかに深津絵里、西田敏行、綾瀬はるからが出席。




